狩猟笛の演奏動作、効果発動までの時間が一番早いのはどれだ!?

モンハンワールドで色々と変更になった狩猟笛の演奏モーション。

今まではなんとなく早い気がするから程度の意識でR2単押しで演奏することが多かったですが、実際どうなのか、ストップウォッチ片手に各演奏モーションの長さを測ってみました。

モンハンワールドの演奏モーションについて

結果を見る前に覚えておかなきゃいけないことがあります!

狩猟笛の演奏モーションはR2単押しと、スティックの↑↓←→+R2の計5種類があり、R2を押した時のスティックの状態によって演奏モーションが変わりますが、この5種類の演奏モーション、いつでも好きな時に好きなものを出せるわけではありません。

普通の状態では、スティックをどこに傾けようと、演奏モーションはR2単押しの物しか出せません。笛を左に大きく振ってから演奏するモーションです。立ち止まっていても走っている最中でも同じです。

スティック入力が演奏モーションに影響するのは、何らかの攻撃を繰り出した直後だけです。言い換えると、何かの攻撃に連携させないと出せないという事ですね。

そしてもう一つ、同じ演奏モーションでも、直前に繰り出していた攻撃によって、演奏モーションの長さが変化します。

↑+R2を例に挙げて軽く説明します。

△ボタンは左ぶん回しか、振り下ろしの攻撃を出せますが、↑+R2での演奏は振り下ろしの直後に演奏をした時の方が、効果発動までの時間が短くなります。

↑+△の演奏は笛を正面に構えて蹴りあげる動作になるため、振り下ろして元々正面に笛がある状態の方が早く蹴り上げられるという感じです!同じように攻撃後に笛が正面にあるスタンプの後でも、効果発動までの時間は短くなります。

演奏モーションにはこんな感じで特定の攻撃の後に出すと効果発動までの時間が短くなるパターンがいくつかあるので、うまく使いこなせるようになると、少しだけ立ち回りに余裕が出てくるかも知れません。

演奏モーションの時間の測り方

前述の通り、ストップウォッチ片手測るというなんともダサい測り方をしています(フレーム数だとか解析みたいなリッチな事はわかりません…)。

このため、0.1秒〜0.2秒ぐらいの誤差があります。なるべく大きな誤差が起きないよう繰り返しやっているので、0.1秒ぐらいで収まってるハズ!

測っている時間は下記の通り。

START

演奏モーションの開始ボタン(スティック+R2)を押した瞬間

STOP

効果が発動した瞬間(≒回避してもOKな瞬間)

殆どの狩猟笛使いさんは感覚でR2単押しでの演奏が一番早いことは分かっているでしょうが、他の演奏モーションとどのくらい違うのか気になったので調べてみた次第です。

狩猟笛の各演奏モーションの長さ一覧(秒)

前述の通り、演奏モーションは直前に出した攻撃によってそれなりに長さが変化します。

ここでは

  • 振り下ろし系(振り下ろし、スタンプ)
  • ぶん回し系(左ぶん回し、右ぶん回し、連音攻撃)
  • 後方攻撃
  • 柄攻撃

の4パターンに分けて計測しています。

以上をふまえて結果を見てみましょう!

演奏前の動作 R2 ←R2 →R2 ↑R2 ↓R2
振り下ろし系 3.6 4.7 5.2 3.2 4.9
ぶん回し系 3.2 4.8 4.6 4.3 4.9
後方攻撃 3.8 5.2 5.4 4.3 5.0
柄攻撃 2.9 4.7 4.8 4.3 4.9

結果はこんな感じになりました。

全体的にR2単押しが速くなっていますね。

その中でも柄攻撃→R2のスピードが抜きん出ています。

柄攻撃(何かの攻撃後↓+△○)で終わらせられる旋律を吹く時で、とにかく早く終わらせたい時はR2単押し一択ですね!

最速で演奏できるのは柄攻撃からのR2単押し

狩猟笛使いの方にとっては予想通りだったでしょうが、やっぱり最速は柄攻撃からのR2単押しの演奏でした。

続いてぶん回し系からのR2単押し、前方振り下ろし系からの↑R2という結果でした。

かわしながら演奏したいとか、モンスターの特定の部位を叩きながら演奏したいというわけでもなく、ただ早く吹きたいだけであれば、演奏は単押しからスタートすれば無難そうです。

柄攻撃は上手く練り込むと旋律のストックがぐっとしやすくなるので、まだ慣れていない方は早めに身に着けておきましょう!

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